茶毛と柴犬飛鳥の毎日。   只今3足のわらじ中。


by chage_a
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:読書( 7 )

b0051291_2244612.jpgかなり前から話題の『食品の裏側』を読みました。
やはり専門家だけあって、難しくはないけど詳しいです。

よく言われていますが、国は食品添加物の検査は
単品でしかやっていなくて、複合摂取がかなり問題だと。

じゃぁ、食品添加物って何?ってことで。
それは『台所にないもの。』なんですとぉ。

この一言~素晴らしくわかりやすいですよね。
買い物に行って商品の原材料欄を見て、
なるべく台所にあるものだけが書いているもの
(もしくはそれ以外のものが極力少ないもの)を
選んで買えばいいんですから。

で、ふと考えました。
食費3万円以内が賢いと言ってはばからない奥様雑誌。
著者も書いていましたし、茶毛は昔友達に言われたことがあります。
『食べ物は安ければ良いってもんじゃないよ。
命を頂くのだからちゃんと吟味しなさい。
他に節約出来る所はたくさんあるはず。』と言うようなことを。

とかなんとかブログに書いていると、
横から父さんが『あの本なら家に一冊あってもいいよな。』ですと。
(茶毛は図書館から借りてきた。)うーん、良い傾向、良い傾向。(*^^)v
[PR]
by chage_a | 2006-08-06 22:43 | 読書
茶毛のライフログで紹介している「子育てハッピーアドバイス」
愛読者カードを送ったら↓
b0051291_22452923.jpg
びっくりするほどたくさんのチラシと綺麗な絵葉書たち。
こういう愛読者カードって送ってもなんの返事もないのが常識って思っていたからびっくりしました。

子育て中のお母さんたちにも、お父さんにも読んで欲しい1冊です。勿論、茶毛みたいに子育てとは遠いところに居る人々にもお薦めです。子供の頃に帰ったつもりで読んでみてくださいね。

と、いろいろ調べているとなんと4月12日に2冊目が出るようです。
早速ゲットせねば!!!楽しみ、楽しみ。子育てハッピーアドバイス2
[PR]
by chage_a | 2006-03-27 23:04 | 読書
今頃ですが、読みました。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!b0051291_16495446.jpg皆さん覚えていますか?2000年11月5日の毎日新聞のスクープでしたなぁ。茶毛はラジオで知ったんですけど、なんか涙が止まらなかったのを覚えておりますわ。

茶毛は2000年5月までその方の存在を知りませんでしたわ。(かなり疎い)
旧石器を研究している友人が、「石器の出そうなところを見てこようよ。」って、言うもんですから、ホイホイと付いていった時に、「石器の神様(F氏)って言う人がいてねぇ。その人地層が読めるらしくて、行くところ行くところで出しているんだよね。去年実際に(F氏と)話したんだけど。」(F氏)「来年は北海道でも出る。」友人「それはどこですか?」(F氏)「それは言えない。」などと話したそうです。

そんでもって2000年6月茶毛の住んでいるところから結構近い下美蔓遺跡で約50万年前の石器を発掘。「アジア最北の原人遺跡」などと発表されました。
そのすぐ後、その時一緒に行かれた方と茶毛の上司様が語っていたには、「地層から見てせいぜい5万年前から10万年前だよなぁ。」と言ったのを覚えています。それと「あのおっさん、うさんくさい。石器が出るのに破片(作ったときや、使ったときに出る)がまったく出ていない。それに上高森のように石器が平らに出てくるなんてありえない。長い年月の間に上下に移動して当たり前だ。」ともおっしゃっていました。逆に旧石器を研究されている方々は、「旧石器は破片が出ないんですよ。」などとおしゃっていたとか。

この毎日新聞旧石器遺跡取材班の一連の本は3冊まであるようで、F氏がかかわったすべての遺跡が黒と言うところまで、報告しているようです。1冊目のスクープ撮影の早朝の場面なんかは、スリルとサスペンスですな。どっきどきで読み進められますぞ。
[PR]
by chage_a | 2005-04-29 17:23 | 読書

毒になる親

ちょっと過激な題ですが毒になる親を読みました。興味のある方は自分が子供に戻った気持ちでお読みください。

まぁ、この手の本は結局、過去から代々受け継がれているものが原因ですから、それをここで断ち切りましょう、、、と言う感じです。他の本と違うのは回復のためのセラピーの実際などに割いているページがかなり多くわかりやすいと言うことです。一番お勧めですわ。文庫本より単行本の方が内容が多いそうです。

親による虐待や言葉の暴力などなどが代々受け継がれているのであるなら、今の時代が一番そのことに気付いて癒してあげるにはいい時代と言うことですね。親や祖父母の時代はそんなこと考えもしなかったのではないでしょうか。

この手の本はやはりアメリカの方の書かれたものがはっきりしていてわかりやすくて良いです。他にも愛しすぎる女たちは名著です。
[PR]
by chage_a | 2005-04-09 21:40 | 読書
柳田邦男さんの著書キャッシュカードがあぶないを読んでいます。

一番衝撃的なのは、カード犯罪にあった人に警察は「あんたはお金を盗られていないよ。あんたが盗られたのはプラスチックのカードだよ。お金を盗られたのは銀行だから、銀行に被害届けを出してもらえ。」と言うような対応しかしないという事。
おまけに衝撃的なのは、当の銀行は「何を警察は馬鹿なことを言っているんですが。うちはATMに本物のカードと暗証番号を入れた人にきちんと払いましたよ。どこがいけないんですか」としか言わないという事。
おまけに弁護士さんも「勝ち目がないから引き受けない」という方が多いらしい。

この本を読んでいると組織的な犯罪のすごさにびっくりする以上に、日本の銀行の預金者に対する保護は全くないということです。(今のところ)

結局自分のお金は自分で守るしかないのですなぁぁぁ。
キャッシュカードは銀行系もクレジット系も最小限にする。
カードのある口座には多額のお金を入れない。
ショッピングセンターやコンビニのATMを使わない。
(通信回線に盗聴器を仕掛けることが出来る)
通帳やカードを別々に保管する。
暗証番号は類推されにくいものにする。
(そうでないと泣き寝入りさせられる場合が多い)
勿論暗証番号入力の際は見られないようにする。
(人に対して&隠しカメラに対して)

といったところでしょうか。

こちらもどうぞ!
ひまわり草の会
盗難・偽造キャッシュカード被害者の会
[PR]
by chage_a | 2005-02-04 22:28 | 読書

海猫

b0051291_2127020.jpg65センチのどか雪に見舞われた北海道東部です。

先月のブログで海猫を読んでいますって書きました。そういや感想を書いてないことを思い出しました。海猫

映画は見ていませんが原作を読んで、一番大事なシーンが冬の海岸なんですけど、映画では雨のシーンらしく。原作の「白」にこだわった展開が壊れてしまっているのかなぁって想像してます。

一番思ったのが安易に登場人物(妻と弟)を殺してしまったのが、残念!!!その後の人生をどう生きて行くのかがすごく興味あったし、二人の娘(一人目が兄の子、二人目が弟の子)たちとどう向き合っていくのか。そこら辺の展開が見たかったなぁ。祖母と一緒に残された子供たちが必死に生きている姿を想像しただけで、つらくなってしまいますぅ。

しかし、一番しんどいのは残された旦那(兄)ですわねぇ。
[PR]
by chage_a | 2004-12-06 22:22 | 読書

読書の秋ですなぁ。

茶毛はいつも小説は読まずに雑学が多いです。何でもその時興味のある本を借りたり、買ったりして読んでます。

今年のヒットはジェームス・アレンさんのシリーズですね。あと、地球村の高木善之さんの新刊「非対立の生きかた」もとってもいい本です。すべての原因は自分の中のモノサシだということがわかると、とっても気分が楽になります。

で、小説はほとんど読まない茶毛ですが、今はラジオで谷村新司さんも絶賛なさっていた「ダビンチコード」の話を聞いただけでとっても読んでみたくなったのです。モナリザの絵にこめられたキリスト教の謎。~興味ありますよねぇ。どうにか安く手に入れようと模索中です。(^^ゞ

もうひとつが13日から映画封切りになる「海猫」映画撮影の時から話題になっているのですが、原作者が誰だか最近まで知らなくて、森田芳光監督の案?なのかなって思っていたんです。で、記憶の片隅に結構好きな作家の谷村志穂さんの作品にも「海猫」ってあったよなぁ。って思って、アマゾンで調べてみたら~あら、これが映画の原作だったのね。

と言うことで只今読書中ですぅ。心は道南の旅に出ます。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
[PR]
by chage_a | 2004-11-05 21:55 | 読書